2020年初撮り

カメラ 沖縄

2020/1/16

のんびり撮影 2020年初撮影

久しぶりに、カメラを持ち出しドライブ&お散歩撮影をしてきました。   更新が久しぶりになって済みません。   橋   金網 ヒカンザクラ   ハイビスカス   欄干のネジ       まだススキが残っています。     不明   電照菊畑?      

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波の上うみそら公園 ライトアップ

カメラ 写真 沖縄

2019/5/12

沖縄県那覇市:波の上うみそら公園 ライトアップ

先日、沖縄県那覇市にある「波の上うみそら公園」の「Cozy Beach Club」にあるライトアップを撮影してきました。 ライトアップというと冬のイメージがあるのですが、この時期でもやっていました。 たまたま近くに来たらやっていたので、三脚は持っておらず、なんとか手持ちで撮影。 カメラはキャノン EOS M5、レンズは「EF35mm F2 IS USM」です。                

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WordPress5.2

ブログ

2019/5/8

AFFINGER5EX のWordPressをWordPress5.2へバージョンアップ

当ブログではWordPressに有料テーマAFFINGER5EX( )を使っていて、WordPressが5.2になったので、バージョンアップすることにしました。 データのフルバックアップを5月5日に取っているので、そのまま作業に移りました。   サクッと、WordPress5.2へ。AFFINGER5は新しいエディターに対応していたいのでClassic Editorの設定をしておきます。     今ブログを書いていて気づいた変更点は、メディアの「代替テキスト」の位置が変わった ...

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果報バンタ

カメラ 写真 沖縄 観光スポット

2019/4/24

・「果報バンタ」訪問(後編) 沖縄県うるま市与那城宮城 2019/03

EOSM5とEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMを持って、沖縄県うるま市にある、宮城島へ行って来ました。 キヤノン CANON カメラレンズ EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM(グラファイト)【キヤノンEF-Mマウント】[EFM18150ISSTM] created by Rinker ¥52,543 (2020/09/29 23:52:03時点 楽天市場調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング   所在地などをの ...

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果報バンタ

カメラ 写真 沖縄 観光スポット

2019/4/24

・「果報バンタ」訪問(前編) 沖縄県うるま市与那城宮城 2019/03

EOSM5とEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMを持って、沖縄県うるま市にある、宮城島へ行って来ました。 キヤノン CANON カメラレンズ EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM(グラファイト)【キヤノンEF-Mマウント】[EFM18150ISSTM] created by Rinker ¥52,543 (2020/09/29 23:52:03時点 楽天市場調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング   目的は、絶景と ...

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カメラ 史跡 沖縄 観光スポット

今帰仁城跡 2018年10月 沖縄県今帰仁村 その11 今帰仁城主郭の変遷

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ソイツギ
今帰仁城跡 2018年10月 沖縄県今帰仁村 その10 ソイツギ(城内下之御嶽)

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撮影機材

キヤノン EOS M5・ EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 

撮影年月

2018年10月

 

今帰仁城主郭の変遷

今帰仁城主郭(俗称本丸)は、1982年から4年の期間をかけて発掘調査が行われました。その結果、主郭は13世紀末頃から17世紀前期まで機能していたことがわかりました。また、検出された遺構や遺物からして、大きく4期に区分できることがわかりました。

 

 

第Ⅰ期(13世紀末~14世紀前期)

 土地の有力者が、この地にグスクを構えることにしました。ところが、当時の地形は岩山で平坦地は在りませんでした。そこで先ず山頂部の岩盤を削り平らに氏、次に東西に傾斜した斜面に土留めの石積を築き、その内側に土を入れ版築敷地を造成しました。館は、掘立柱の建物でしたが、周りを柵で囲い、外敵の侵入に備えていたと考えられます。(植栽したオキナワツゲの木は、柵跡を示したものです。)

 

第Ⅱ期(14世紀中期)

 柵の代わりに石垣が築かれます。また、掘立柱建物にかわり、礎石建ての正殿(翼廊付基壇建物)が建てられました。いわゆる城(グスク)としての形が整います。

また、地元産の土器を多く使用していた第Ⅰ期に比べ、中国産の陶磁器の使用が増え、今帰仁城の勢力が強くなっていく様子が窺えます。

 

第Ⅲ期(14世紀後半~15世紀前期)

 今帰仁城が、最も栄えた時期です。第Ⅱ期の敷地よりも、更に拡張され主郭が現在の面積に達しました。また、この時期に初めて文献資料にも登場し、とくに、中国との貿易が行われていたことがわかっています。それを裏付けるように中国産の陶磁器が最も多量に出土しています。建物は、礎石建てで、一棟は敷地南寄りに確認されました。

 

第Ⅳ期(15世紀前記~17世紀前期)

 中山王(尚氏)に征服され、今帰仁城の繁栄の時期が終わりました。しかし、中山より遠隔地にあるため、同城が謀反を起こすのを恐れ、それを阻止するため中山より監守(役人)が来て、北部地域を治める拠点として使用された時期です。敷地中央に並んでいる礎石は、その監守時代の建物跡です。

 

 

 

 

 


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